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授業のひとこま~高原小学校~

2019年01月09日

昨年12月6日と14日の2週にわたり、高原小学校へお邪魔しました。

目的は、なんと!「宮崎すごろく」体験授業。

参加メンバーは4、5、6年生から成る“室内ゲームクラブ”の生徒さんたち。

クラブ活動では、オリジナルのスゴロクを作ったりもするつわものメンバーです。5チームに分かれて、「宮崎すごろく」を体験していただきました☆

1回目は、時間の都合もあって、ふりだしの「牧水生家」から⑳の升目「諸塚山」までの肩慣らし。

↓ココまで~。

 

そして翌週…

2回目は、一発逆転が狙える「ひむかの切り札」を使って、“あがり”の日向市「美々津」を目指します。

↑“サイコロをふって出た目の3倍進む”高岡町の偉人・高木兼寛の『海軍カレー』カードや“1位の人と入れ替わる”延岡の郷土玩具『のぼり猿』カードなどなど、各自1枚手にとって、密かに一発逆転を狙います。

もちろん高原町にちなんだカードもあります。

↓コレ『天孫降臨』カード。

高原町の「高千穂峰」の升目か、高千穂町の「くしふる峰」の升目のどちらかにピッタリ止まれば“10進む”神話の里ならではの切り札です。

 

生徒の皆さん、思わず前のめり、前のめりの真剣勝負☆

サイコロ振って一喜一憂。あ!という間の1時間。

 

ゲーム中には、「今度はオレ、“みさきうま”!」「一発逆転!のぼり猿~!」「小村寿太郎だれが持ってる~!」などなど本県ゆかりのワードがバンバン飛び交う宮崎ワールド。遊びながらも、なんとな~く郷土の自然や方言、偉人に親しむ宮崎すごろく体験授業でした。

解説本も付いています。

遊んだ後に、気になったマスの名所や祭り、切り札の偉人や郷土玩具などを調べることもできます(全文ルビ付き)。

 

元気いっぱい!夢中で楽しんでくれた高原小学校の室内ゲームクラブの皆さん、本当にありがとうございました!思い出の“ひとこま”になりました。ぜひ、ご家庭でも遊んでみてくださいね~☆

↑写真は、暮れなずむ師走の高千穂峰。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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