ヒムカ出版

出版物

  • 現代語訳 上井覚兼日記2 天正十二年(1584)正月~天正十二年(1584)十二月

    定価:1,800円+税

    宮崎城主期の日記第2弾。歴戦の猛将、沖田畷へ!龍造寺隆信の首実検、肥後平定と諸勢力との外交問題、そして家臣内の意見の対立などなど九州統一戦の実相を克明に綴る本巻。はたまた義久に遅参を咎められたり、南蛮……

    発売日: 2021年11月01日

  • それいけ!古事記すごろく

    定価:1,500円+税

    古事記のストーリーに沿って、神様や物語の場面を進んでゆく双六ゲーム。
    ふりだしは、高天原。出雲、日向を訪ねて、あがりのお船出までずんずんずん!
    泣いたり、すねたり、笑ったり…古……

    発売日: 2020年12月04日

  • 現代語訳 上井覚兼日記 天正十年(1582)十一月~天正十一年(1583)十一月

    定価:1,800円+税

    「松風は流れて水の泉哉」。酒に痛むも、茶に興じて、和歌を詠む。島津氏家臣団トップの“筆まめ武将”上井覚兼の日記を現代語訳。本巻は、覚兼が老中・宮崎城主時代の南九州3カ国を統一した島津氏の肥後進出にあた……

    発売日: 2020年11月07日

  • 宮崎市民の森 万葉歌碑五十六基ガイドブック

    定価:650円+税

    宮崎市民の森の園内に建つ万葉歌碑56基。その歌意と背景を紹介。万葉集で詠み込まれた植物たちが、多く自生する市民の森。禊池、祝詞発祥の地、そして国生み神話のイザナキ・イザナミを祀る江田神社周辺に、千有余……

    発売日: 2019年10月01日

  • 地図からみた 宮崎市街成立史

    定価:1,905円+税

    宮崎市街地の古地図を軸に、街の成り立ちを解説。宮崎市がまだ太平洋の底だった古代から、藩政時代、明治、大正、そして昭和の戦前、戦後の街の変遷を膨大な資料を元に史実を掘り起こした一冊。あらためて街の風景が……

    発売日: 1996年12月26日

  • やっちょっど!宮崎すごろく

    定価:1,500円+税

    県内の全市町村を巡るすごろくゲーム。
    サイコロころがし各地の神話や祭り、歴史にふれる65マスの宮崎ぶらり旅。
    さあ、ふりだしは「牧水の生家」だよ、全員集合!

    発売日: 2018年11月18日

ブログ

  • 『現代語訳 上井覚兼日記2』発売!

    2021年11月07日

    『現代語訳 上井覚兼日記2』発売!

    大変長らくお待たせいたしました。 新名一仁先生の『現代語訳 上井覚兼日記2 天正12年(1584)正月~天正12年(1584)十二月』が発売となりました。 龍造…

  • お正月は、レッツ!すごろく

    2020年12月16日

    お正月は、レッツ!すごろく

    いよいよ発売開始☆ヒムカ出版がお届けする今冬の最新刊   それいけ!古事記すごろく 一番憎んだ人は、一番愛した人だった…イザナキ・イザナミの夫婦ゲンカ…

  • 戦国島津の筆まめ武将

    2020年11月07日

    戦国島津の筆まめ武将

    11月7日、いつものとおり。宮崎は昨夜から朝にかけ、雨。   というワケで、お待たせしました! あの筆まめ武将・上井覚兼の日記が新名先生による現代語訳…

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