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出版物

現代語訳 上井覚兼日記2 天正十二年(1584)正月~天正十二年(1584)十二月

げんだいごやくうわいかくけんにっき2

定価:1,800円+税

現代語訳 上井覚兼日記2 天正十二年(1584)正月~天正十二年(1584)十二月

著 者

新名 一仁

サイズ

A5判

ページ数

232

ISBNコード

978-4-909827-06-7

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解 説

宮崎城主期の日記第2弾。歴戦の猛将、沖田畷へ!龍造寺隆信の首実検、肥後平定と諸勢力との外交問題、そして家臣内の意見の対立などなど九州統一戦の実相を克明に綴る本巻。はたまた義久に遅参を咎められたり、南蛮犬の見物に集う武将のこと、二日酔い、城の普請など公務から日常のエピソードまで、戦国島津の”筆まめ武将”が記す天正12年。軍議・外交・風呂・酒・出陣!!

備 考

【編者プロフィール】
昭和46年(1971)、宮崎市生まれ。鹿児島大学法文学部人文学科卒業。広島大学大学院博士課程前期修了。同博士課程後期単位取得退学。博士(文学、東北大学)。みやざき歴史文化館、宮崎市きよたけ歴史館学芸員などを経て、現在志學館大学非常勤講師。単著に『日向国山東河南の攻防』(鉱脈社、2014年)、『室町期島津氏領国の政治構造』(戎光祥出版、2015年)、『島津貴久』(戎光祥出版、2017年)、『島津四兄弟の九州統一戦』(星海社新書、2017年)、『「不屈の両殿」島津義久・義弘』(角川新書、2021年)がある。2015年、第41回南日本出版文化賞を受賞。

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