出版物

  • 現代語訳 上井覚兼日記1 天正十年(一五八二)十一月~天正十一年(一五八三)十一月

    定価:1,800円+税

    国の重要文化財に指定されている東京大学史料編纂所蔵、戦国島津氏の重臣・上井覚兼(うわいかくけん)の日記を全国初の現代語訳化。本巻は、宮崎城主時代の覚兼38歳、島津氏が北部九州へと進出していく転機となっ……

    発売日: 2020年11月07日

  • それいけ!古事記すごろく

    定価:1,500円+税

    古事記のストーリーに沿って、神様や物語の場面を進んでゆく双六ゲーム。
    ふりだしは、高天原。出雲、日向を訪ねて、あがりのお船出までずんずんずん!
    泣いたり、すねたり、笑ったり…古……

    発売日: 2020年12月04日

  • やっちょっど!宮崎すごろく

    定価:1,500円+税

    県内の全市町村を巡るすごろくゲーム。
    サイコロころがし各地の神話や祭り、歴史にふれる65マスの宮崎旅。
    さあ、ふりだしは「牧水の生家」だよ、全員集合!
    ......……

    発売日: 2018年11月18日

  • 宮崎市民の森 万葉歌碑五十六基ガイドブック

    定価:650円+税

    序文/伊藤 一彦(歌人/若山牧水記念文学館館長)
    樹木があって、歌碑がある。
    ありがたいことではないか。
    このガイドブックを手にもって、
    神話にもゆかり……

    発売日: 2019年10月01日

  • 現代語訳 上井覚兼日記2 天正十二年(一五八四)正月~天正十二年(一五八四)十二月

    定価:1,800円+税

    宮崎城主期の日記第2弾。歴戦の猛将、沖田畷へ!龍造寺隆信の首実検、肥後平定と諸勢力との外交問題、そして家臣内の意見の対立などなど九州統一戦の実相を克明に綴る本巻。はたまた義久に遅参を咎められたり、南蛮……

    発売日: 2021年11月01日